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税務調査の終了

yoko
06 /09 2014
担当している顧問先に税務調査が入り
4月ごろより事前の打ち合わせや、調査当日から
調査後の対応など行っていましたが6月に入り無事終了しようとしています。

数点指摘事項があがっていましたが
実際の取引が起こった際に十分検討している内容でしたので
説明資料等を提示し特に追及されることはありませんでした。

担当して約1年程度経ちますが
調査の対象の期間は前任の方が日々の処理をおこなっており
実際の処理は私自身が行ってはいなかったのですが
ひとつひとつ適正に処理されていたため
このような結果になったのだと思います。

また書面添付制度による税理士の意見徴収も効果を発揮していると思います。

税務調査は、顧問先の社長や経理の担当者の方など
精神的な負担等考えると出来れば避けたいですが、
実際の調査となっても日々の処理を十分検討の上
丁寧に進めておればいざ調査となっても
大きな納税等が発生することは少ないのだと改めて感じました。

コメント

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 yokoさんにとっては、うちの事務所に入って初めての調査でしたよね。どうでしたか?

 うちの事務所では税務調査があまり入らず、入ったとしても税理士法第33条の2の書面添付を大半のお客さんに対して行っており、大半が事前の意見聴取だけで調査省略となって終わってしまいますから、なかなか税務調査が体験できないのでそれなりに緊張したと思いますが無事に済んで良かったですね。

 日頃のお客さんのところの会計帳簿の記帳をしっかりと指導していれば、税務調査といってもそんなに怖いものではないと思ったのではないでしょうか。

 よく考えてみればこれは極めて当たり前の感想でありますが、一般的には税務調査を必要以上に怖がったり、感情的に対処してみたりという事例が多いように思います。

 もちろん日々の仕事に緊張感をもって取り組むことが重要ですが、法治国家ですから己の良心と法律に従って真面目に仕事をしていれば、今回のように整然と何の問題もなく税務調査が終わっていくことは当たり前の事だと思いますので、自信をもって日常業務に取り組んでいって下さいね。

 今回の税務調査で体験したと思うのですが、なにより税務調査が整然と終わって何の問題も無いという結果になった時のお客さんの嬉しそうな顔が私たちの仕事の歓びですよね。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。