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システム

~2014
12 /16 2013
業務の中で来年の予算を立てたり、決算・納税額の予測を立てたりすることがあります。
計算自体は、継続MASというシステムを使うのですが、これが曲者。

なにしろ将来の話なので、会社のことを一番よくわかっている経営者の方に売上等の見込み額をヒアリングしながら入力するということになります。
しかし、操作に慣れていないせいで操作、入力の方に気を取られ、経営者の方の顔を見ていない、ということがありました。

システムを使うのは、何のためなのか。
それを使って、どういう将来が予測されるか、それをお客さんがどう思うのか、お客さんが望むような将来になるように対策を立てる――そこが目的なのに、肝心のお客さんがどう思っているのかその気持ちを推し量れないようでは、システムを使う意味がありません。
システムの便利さに気を取られ、システムを使いこなすことに必死にならないようにしなければいけないと思いました。

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野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。