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点と面

~2014
08 /30 2013
面分業ということば、お客さんのところで目にしたのですが、「分業」はわかるとして「面」てどういう意味だろう?と調べてみました。
「点分業」というのは主にひとつの近接する医院からの処方せんを受けることで、複数の医療機関からの処方箋を受けるのが面分業ということのようです。

確かに大きい総合病院のそばには薬局のあることが多いですよね。
基本的に病院に行く時って体調不良の場合なので、病院でさんざん時間かけてからさらに薬局によって処方に時間がかかるというよりも、病院からまっすぐタクシーで家に帰って、休んでから近所の薬局に行ける方がずっと便利だな、面分業の薬局が近くにあったら便利だな、なんて単純に思ったのですが。
面分業だと、患者さんがどこの病院の処方箋でも自宅の近くの決まった薬局に持っていき、情報の一元管理ができるという、患者さんの安全に関わる大きなメリットがあるみたいです。

花粉症の私など、花粉の時期は、耳鼻科に皮膚科、場合によっては内科にも!というように同時に複数の病院にかかることがあります。
各病院で様々な薬を処方されるのですが、それぞれの薬が相互にどのように作用するのか等まったく知らないで、多い時は一日に5~6種類の薬を飲んでいたりします。
考えてみると、確かにコワイ状態だな~。

自宅の近くに面分業の薬局があれば、処方箋はそこに全部持っていくだろうから、プロの目で薬の飲み合わせ等をチェックしてもらえます。
「面分業ってすばらしい!さっそく自宅近くの薬局がどちらかチェックしよう!!」と思ったところで、ハタと気づきました。

私のかかりつけの病院はほぼ全て院内処方だった…。

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野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。