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東南アジアがアツイ!?

~2014
06 /17 2013
元教え子に海外留学についての相談を受けて、図書館で調べ物をしてきました。
「英語を磨きたい。」という教え子の考えている留学先は、というと。
第1希望マレーシア、を含めて東南アジア。

確かに、マレーシアはイギリスの植民地だったこともあって、英語が公用語でもあるし、イギリスの学校の姉妹校があったりもするし。
費用の面でも、イギリスやアメリカより負担にならないだろうし、なるほどそういう選択もありだな、と思いました。
しかし、よく聞くと、東南アジアで英語を勉強する利点は、もっと将来につながるものがあるとのこと。
今、多くの日本企業が東南アジアに進出しているということを考えると、単に英語ができるというだけでなく、東南アジアの人々と英語でコミュニケーションをとれる人材を目指すのは、就職も見据えた考えがあるということがわかりました。

東南アジア関係の本を探していると、以前書店で見た本を図書館で発見。
韓国 中国 台湾 香港 タイ ベトナム マレーシア シンガポール フィリピン インドネシア インド――まさしく、「アジア諸国の税法」という名前通りの本です。
図書館にあるってことは、公のお金を使って購入するくらい需要があるんだな、と思うと、東南アジアの重要性が日本においてますます高まっているのを感じました。

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野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。