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茨木へ

~2014
09 /13 2012
今日は関西統合情報センターへ研修に出かけました。
最寄り駅は総持寺になるのですが、茨木の中心から外れた所にあるので、秘密基地の様な所を想像していました。ところが、実際に現地に言ってみるとビックリ!実物は写真の通り、官庁のような立派な建物でした。
中では、職員さんから会計システムの説明やソフトの使い方指導、さらにはセンター内の見学までご丁寧に対応していただきました。
普段は、所内で先輩方と一日を過ごす事が多いのですが、今回の研修ではその内容故に私と同じくらいの世代の方が多く、新鮮な気分になりました。

恥ずかしながら「伝送」という言葉が事務所内で飛び交っている中「でんそう」てなんやろ?と思っていたのですが、今回の研修で何を指しているのかようやく理解できました。
また、見学では事務所に届く帳票が印刷されているところや、発送の仕分け作業を見せていただきました。
中にはもちろん野垣事務所の棚もあり、発送待ち状態の封筒が保管されていました。
セキュリティーや情報管理に大変気を使っておられ、このセンターによって私たちや、会員である他の事務所の活動が支えられていると思うと、心強く感じました。
これからもよろしくお願いします!


tkc

コメント

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 私たちの仕事を支えてくれているインフラを実際に目にしたのですね。
 実はうちの事務所では私だけこの関西陶業情報センターの中に入ったことがありません。ちょっと悔しい感じがします(他のスタッフは一度は見学しています。)。
 TKC全国会に入会して16年経った会員でも行ったことが無いくらいですから、重要なんですが、それくらい地味な場所なんですね。
 私たちの事務所の業務品質を支えているのは決して自分たちだけではなくこんな縁の下の力持ちがいっぱいいるからだという現実をしっかりと認識しておいてください。

ザ・TKCの写真の大きさがnomu君の感動を表してるようですね。実は私も所長と同様に行ったことないです。昔はこんな研修なかったもの。データ『伝送』の重要性がよく理解できますよね。お客様のデータは何重にも慎重に永久保存されていますので本当に安心です。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。