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アフターコロナ

yoko
06 /06 2020
緊急事態宣言も解除になり
6月に入り、生活も少しずつ日常を取り戻しつつあります。
通勤電車の混み具合も街中を歩く人も
コロナ前の8割程度の印象で
違うのは、皆がマスクを着けていることでしょうか。

コロナをきっかけに、社会が一変し急速なIT化が進みました。
在宅勤務やウェブ会議、オンライン授業、オンライン飲み会など
人と人が直接会わなくても、日常と同じ生活が過ごせるよう
社会や人の動きが一変しました。
インターネットやカメラ付きパソコン、スマートフォンなど
インフラが整っていたからこそ出来たことで
これが一昔前であれば、どのような生活になっていたか想像もつきません。

会計事務所の立場としては、ここ数ヶ月は
新型コロナの経済に与える影響を想定し
顧問先の資金繰り支援に奔走しました。
影響の大きそうな顧問先には、
半年先ぐらいまでの資金は確保出来てホッとしていますが
融資の返済が始まる1年先、果たして業績が戻り
順調に返済出来るのかどうか、新たな課題にも目を向けなければなりません。

様々な情報に惑わされることなく
本当に必要な情報をもとに、自ら考えて判断して動く。
アフターコロナに入り、一人ひとりの正しい行動が
社会の正常化につながって行くのかなぁと思ってます。

コメント

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No title

 今回の新型コロナウィルス騒動は、まさに会計事務所としてどのような方策でお客さんに貢献していくのかという姿勢の試され時ですね。

 会計事務所の仕事が単に決算申告代行業務だと認識している所だと、決算申告業務をいかに滞りなく完結させるかというテーマに終始して仕事を頑張る訳です。

 ただ、うちの事務所は正確な月次決算データを基にして経営者の経営判断のお手伝いをする経営助言業務も主たる業務の一つだと考えているので、落ち込んだ売上をどのような手段で回復させていくのかとか、ショートする資金繰りをどのように補っていくのかとか...、お手伝いする業務は山の様に積み上がっていきますよね。

 もちろん決算申告業務を疎かにする訳にもいかないので仕事は大忙しになりますが、こんな非常時にこそ頼りにされるというのが我々の存在意義だと考えているので、お客さんの経営を支援できるように頑張っていきましょう。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。