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心筋梗塞

ころすけ
07 /30 2019
 6月下旬、ある関与先様のところへ月次巡回監査にご訪問したところ、奥様の口から驚きの一言が。

 「主人が心筋梗塞で救急搬送されたの。」

 一瞬、耳を疑いました。心筋梗塞といえば。後遺症が残る、もしくは最悪の事態も充分に想定しうる病気なのだとばかり思い込んでいた私。ご主人のご容態は?意識はおありなんですか?と質問していたところ、
 「それがすっかり元気なの。絶対安静で入院はしているけれど、この様子だと退院も早まるかも。」といううれしい回答が。私がご訪問した時は、救急搬送されてから1週間前後のタイミング。よかったですねぇ。すごくラッキーですよね!とお話ししていたら、「初動が早かったからだと思う。」とのことでした。

 ドクターカーの存在をご存知ですか?お恥ずかしながら私は知りませんでした。救急車は救急救命士を運んでいますが、こちらは医師や看護師、専門機材を運んでおり、一刻も早く初期治療を開始し、救命率の向上を図ることが目的とされるドクターカー。関与先様のご記憶では、救急車の到着とほぼ同時にドクターカーが到着し、最善の施しを受けた状態で病院に引き渡されたと思うとのこと。後日確認をされたところ、119番通報した時に、電話対応者が症状等の内容を聞きながら同時にドクターカーの要請を瞬時にされたということだったそうです。

 その後、後遺症もなく2週間で退院され、軽い運動はすでに問題ないそうで、今はほぼ日常生活に戻られています。生活で変わった点があるとすれば、食生活に大変気を使われるようになったそうです。
 関与様は「今、元気に普段の生活に戻れたのは、電話対応してくださった方、救命士、ドクターカー、病院のスタッフ等の迅速かつ的確な対応のおかげです。感謝以外の言葉が見つかりません。」と仰り、「スタッフの皆様への恩返しのひとつとして、この体験を他の方のお役に立ててもらいたい。」とのお気持ちから、ありがたいことに体験談をまとめてくださったので、次回は体験談をお伝えしたいと思います。

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野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。