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慰安旅行②(シンガポール)

yoko
11 /20 2017
前回シンガポールへ慰安旅行へ行った様子をお伝えしましたが、
久しぶりの海外旅行で以前と大きく変わっていて驚いたことがあります。

まずは、パスポートにICチップが入っていて
入国や出国手続きの際には、機械で読み取って手続きを行っていたことです。
私の出入国の手続きのイメージは、担当官の前にずらりと行列が出来ていて
パスポートの写真と本人とを目視で違いがないかどうかを確認していて
非常に時間がかかった記憶がありますが、今回は手続きも電子化が進んでいて
わりとスムーズに手続きが完了しました。

日本に入国するときは、入国スタンプも欲しい人だけで、
パスポートを機械にかざしただけで、かなりあっさりと中に入れました。
以前は、旅行に行くたびにパスポートにスタンプが増えていくのも
楽しみのひとつだったのでちょっと拍子抜けな感じです。


チャンギ空港での免税手続きもすべて自動化でした。
係りの人のいる窓口に直行したのですが、「あっちの機械でやって」と追い返されて
私に出来るんかな~と思いながら、手続きをしました。
ここでもパスポートを読み込んだり、還付を受けるクレジットカードなどを機械に通し
5分程度で手続き完了できました。

シンガポール市内では、マクドナルドもタッチパネルで注文して決済してから
商品を窓口で受け取る方法となってました。
私の場合は、決済が上手くいかず結局窓口で注文支払いをしたのですが、
人でなくても出来ることは機械でというスタンスがシンガポールは多かったと思います。

クレジットカードも露店や屋台など以外は、どこでも使用出来て、
結局シンガポールドルに両替せずにクレジットカードで済んでしまいました。
学生のころは、現金やトラベラーズチェックを持って旅行していましたが、
銀行でも今はほぼ取り扱っていないようでもはや死語に近いのかな~と思ったり。
久しぶりの海外で世の中の変化をしみじみ感じました。

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野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢13名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。