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運転で気づいたこと

ころすけ
07 /08 2017

 先日仕事で、車を運転して尼崎まで行くことになりました。
 私のレベルからするとまず、駐車場から出るのが一苦労なわけです。
 
 詳細は割愛しますが、やっと出られる~。という状態となり、正面を見ると井戸端会議中。
 目が合い、笑顔で会釈されました。もちろんこちらも笑顔で会釈。
 「?人違いかな?」と思いつつ左折し、最初の信号に向かいます。
 
 ふと、「野垣事務所の車ということをご存じで、私個人というより、
 野垣事務所の一職員として挨拶されたのかも!」という思いが頭を過り、
 襟を正して運転せねば。と、さらにスピードダウン。

 そして最初の信号を見ると、歩行者信号しかないのです。
 この手の道路を運転するのは初めてでした(運転経験が少なすぎるんです)。

 歩行者用ということは、車に対するものではないはずで、この信号を車は気にせず渡って
 いいのでは?でもでもさっきのこともあるし、野垣事務所の車で違反を犯すわけにはいかない。
 ここはひとまず、しばらく様子を見てみよう。

 と、左のウィンカーを出して停車していると、向かいから信号を渡って来られた女性に、
 信号を指さし、(私からすると)左の方を指さし、「ここは渡っていいのよ~。」的なことを
 口パクで言っていただきました。

 「ですよねぇ。ありがとうございます☆」 と心の中で感謝し、お辞儀をして念願の左折。
 やっと大きな通りに出られました。次なる難関は、駐車です。  (続く)

コメント

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 駐車場を出て数十mまででひとつのドラマが書けるんですね。運転ひとつでたいそう奥深い世界があるんですなあ(笑)。続編期待しています。

この物語はノンフィクションです(笑)

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。