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ここにしか

~2014
02 /28 2014
休日所用で池田に行った時のこと、ひょんなことからマレーシア人のシャロンさんと知り合いになりました。
家族で一週間日本旅行に来ていてなんばに泊まっているという彼女、
はるばる池田に?と思ったら、

「ラーメンファクトリーに行ってきたの!」
「ラーメンファクトリー…ファクトリー?…インスタントラーメン記念館か!!」

インスタントラーメン発祥の地池田には、インスタントラーメンが作れる記念館があります。
スープや麺、具を自分好みに組み合わせてオリジナルのカップめんが作れるのは知っていたのですが、
HPを見てみると、粉から自分でインスタントラーメンを手作りできるそうで驚きです。
HPも日本語だけでなく、英語、中国語まであり、外国の方もわかりやすい感じ。

「自分で一から作ってラーメンができるなんてすごく楽しかった☆こんなのマレーシアにはないよ~」
というシャロンさん。
一週間しかない貴重な日本滞在の時間を割いて、池田に来てくれたというのはうれしいかぎりです。
「ここにしかない」という魅力の重要性を感じました。


申告書いろいろ

~2014
02 /25 2014
会計事務所に入所していらい、確定申告が近づいてくるにつれて、親せきや家族の確定申告書を見る機会が増えました。
中には、TKCのものもあってびっくり!
使われているシステムや書類の形式もちょっとづつ違っていたりして、勉強になります。

話を聞いていて思ったのは、「申告書がすべてではないな。」ということ。
書類の中身や添付されている文章などを見て、「丁寧に仕事してはるな~」と感じるところのでも、
実際に会って話をした側としては、
「あんまり説明がようわからへんかってん…。」
と評価が低かったり。

申告書をどう説明し、納得してもらうかが一番肝心なのだな、とつくづく思いました。

申告開始!

~2014
02 /18 2014
夕刊に、確定申告の申告開始とともに、イータックス、電子申告・納税システムの普及に向けての記事が載っていました。

税理士の勉強では税額を出すまでで、それをどう申告・納付するのかは勉強していなかったため、
最初はイータックスのシステムにわたわた…。
でも、システムに慣れてしまえば、事務所にいながらにして申告できる便利さを感じます。
自分で申告される方にとっても家にいながらにして申告できるし、納税までシステムでやってしまえば、
紙の納付書を握りしめ、「銀行しまってもうた…!」ということもなくてありがたいものだと思います。

とはいっても、「イータックス」なんてカタカナで、パソコン使って、となるととっつきにくい一面も。
記事では、戎神社の福娘さんたちがイータックスに挑戦とのこと。
若くてかいらし娘さんたちに挑戦してもらうところに、
「とにかくやったほうがよい、やるべき、やって!」
じゃなくて、
「ほら、できてはるやん。そんなむずかしないやん?いっぺんやってみ!」
という徴税側の励まし?を感じました。

ふるさと納税

yoko
02 /10 2014
先日顧問先の社長からふるさと納税の事を聞かれました。
最近テレビでもよく取り上げられており
自分自身もやってみたいとのことでした。

ふるさと納税の魅力は、寄付(納税)をした見返りにその土地の特産品が
贈られてくることです。(すべての自治体ではないですが)
ネットでも検索をすると各都道府県ごとにどんな特産品がもらえるか
整理されたサイトや人気ランキングなども掲載されており
カタログギフトを選ぶような感覚でした。

今ふるさと納税をした場合は、今回の25年度の確定申告ではなく
来年の申告の際に寄附(納税)した分の控除を受けることとなります。
私自身も色々調べて、素敵な特産品目当てにふるさと納税してみようかなと
考えているところです。

~2014
02 /09 2014
先週は全国各地で20年に一度というような大雪になりました。
こちら大阪池田でも降りまして少し積もっていました。
地元があまり雪の降る地域ではないので、雪が降ると少しわくわくしてしまいます。
雪が降った次の日の朝、外へ出るまでは一面銀世界を期待していたのですが、実際出てみると溶けかけた雪でぐちゃぐちゃになった道路でした。
幸い家から事務所までは商店街のアーケードを通っていけるのですが、屋根の無い所はすべらないよう、ぬれないよう、そろそろ歩いての通勤でした。
雪が降る大変さをほんの少しだけ感じられた気がします。

DVD撮影

~2014
02 /08 2014
先日、企業防衛に関するDVDの撮影がありました。
詳しくは所長がブログに書かれているのですが、所長や先輩方が何度も事前打合せを行って、撮影にも2日をかけて、30分の映像を作るのにこれだけの時間がかかるのかと驚きました。
撮影には事務所にも撮影隊が来られ、カメラやマイクなど見慣れない機材が運び込まれ、いつもの事務所ではない感じがして、一日緊張していました。
2日間の撮影がどのように編集されるのかわかりませんが、無事に終わってよかったです。
こんな場に参加することはそうそうないと思いますし良い経験ができたかなと思いましたが、もうあまり経験したくないなあとも思いました。

好印象のレベル

~2014
02 /03 2014
居酒屋さんでもらったアンケートに気になる項目を発見しました。

悪い・ふつう・良い、のほかに「満足」「感動」の欄が。
お客さんに好印象をもってもらえても、それだけで終わらず、
「あーおいしかった。期待通りやわ。」なのか、それを超えて
「うそ、マジ!?こんなの、はじめてっ☆」
といわれるレベルなのか、店のサービスに対するお客さんの感想を真摯に受け止めてはるんやと思います。

振り返って思ったのは、事務所主宰のセミナーに対するお客さんのご感想。
ほめて頂くことが多いのですが、それは社交辞令の意味合いが強いのか、それとも満足、さらに感動の域に達しているのか。
つきつめて考えなければいけないと感じました。

ちなみに、その居酒屋さんの自分なりの評価としては「感動」…かな。
言わなくてもお茶を入れ替えてくれる、言わなくても取り皿を変えてくれる、などなど。
どれも言われてするのは当たり前のことばかりだけど、
話に夢中になっていて、ふと見ればいつの間にかやってくれている。
というのが決めてでした。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢13名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。