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めんどくさい、でも…

~2014
12 /29 2013
「えーらいめんどくさいなぁ」

市販の会計ソフトから事務所が使っているTKCシステムに切り替えられたお客さんの感想です…。
システムの違いは様々あるのですが、そのうちの大きな一つがバックデート禁止。
同じ月の処理であってもいったん入力した仕訳を修正すると「修正後」という表示が出ますし、その月の処理を完了して月次決算を締めた後だと修正ではなく修正した日付で「削除・訂正」したという形になるため、修正が合ったという事実は明明白白。
ちょちょっと修正できる会計ソフトに比べると、確かに「ええぃ、なんやこれ!手間とらせよってからに。」となるかもしれませんが、これが電子で作成した会計データの信頼性を担保する重要な柱だと思います。

病院のカルテでも、電子カルテに反対する根拠の一つとして、修正液使用等修正の跡が残る手書きのカルテ(『白い巨塔』でもありましたよね。)よりも電子カルテの方が改ざんしやすいのではないかという危険性が上げられることもあるようです。
会計システムでこれだけ修正の痕跡が残るようにすることで、改ざんの可能性をなくし
決算時に「赤字やしちょっと過去の売上増やそか。」なんてできないぞ、きちんと適時に適切な処理を行っているぞ、というのを税務署等にもアピールできます。

ちょっとお客さんにはお手間をとらせますが、それだけ公にも信頼してもらえる帳簿になるということをわかってもらって、慣れていって頂きたいと思います。

女子会

~2014
12 /26 2013
先週末、新人研修で知り合ったいつものお二人
とクリスマスをやってきました。
今回は京都の方の案内で、京都のおしゃれな
お店にあちこち連れていって頂きました。
年末調整や経営革新セミナーなど、仕事について
共通の話題で話せるのはいいなぁと思います。
それ以外の話題で話してる方が多いですが…。
次回は繁忙期の終わった3月終わりか4月初めに
集まりたいねと話しています。

池田でサンタクロース目撃

~2014
12 /24 2013
クリスマスイブのお昼過ぎ、ふくまる君を発見しました。
普段の帽子の上にサンタ帽をかぶって若干クリスマス仕様。
駅の近くのお店でやっている抽選会の宣伝だったそうです。
財布を見てみたところ5枚で1回の抽選補助券が4枚。残念!
でしたが、赤いスカジャン着たサンタさんに手を振ってもらって
若干クリスマス気分を味わえました。


30台のサンタクロース目撃

yoko
12 /24 2013
空港近くを車で通った時に、サンタクロースの格好をしたライダーの集団に遭遇しました。
ちょっと分かりずらいかもしれませんが、30台近く連なってました。
これだけサンタクロースがバイクにまたがっている光景は圧巻でした。

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システム2

~2014
12 /24 2013
お客さんのところにいる先輩に、メールにPDFファイルを添付して送ることがありました。
お客さんとやり取りすることの多い先輩に伺ったところ、
「工夫してんの?」
と言って教えて頂いたのが、PDFソフトの結合・分割等の機能。
複数のPDFファイルを結合したり分割したりしてより便利な形にすることできるということを知りませんでした。

言われた機能だけ使っていて、自分で「他にはどんな機能があるんやろ?便利な機能とかあるんちゃうか。」と片っ端からシステムの機能を探索していく、そういう便利さ、ひいてはお客さんの便宜の追求する姿勢が欠けているな、と思いました。
もっと貪欲に、与えられた道具、システムを100パーセント使いこなすことを考えます。

静脈認証

~2014
12 /21 2013
先日キャッシュカードを作ったのですが、その際に指の静脈を登録しました。
指の内部のものなので、一人一人違ううえ偽造は困難、認証もぱっとできるということで最新の技術に驚きました。
スマートフォンに指紋認証が付いていたり、時代は進んでますね。
次の日mioさんとそんな話をしながら、ミステリーなら指だけ狙われるパターンですよね、なんて話していました。

争族

~2014
12 /17 2013
両親の世代も相続にかかわる機会が多くなり、トラブルの話を聞くこともしばしば。
そういった話を聞くと、相続税の案件の難しさをひしひしと感じます。

例えば、単純化してサザエさんちで見てみるとこんな感じ。
サザエさんが自分とこの取り分を多くするため&持ち戻しを防ぐためナミヘイさんからタラちゃんに毎年100万円の贈与を長年にわたってさせていたり(名義預金の問題が生じますが)、
相続人を増やすためといってタラちゃんとその奥さんをナミヘイさんの夫婦養子にしたり(法定相続人になれるのは養子一人までですが)、などなど。

当然カツオくんやワカメちゃんは黙っているはずもなく、まあもめることもめること。
フネさんが涙ながらに割って入ってもなかなか合意にいたらず…

これらのケースに会計事務所が関わっていたかどうかは知らないのですが、
こういったケースでは、相続税の申告自体よりも、遺族みなさんが結論に納得されているのかということこそが会計事務所の悩みどころということを会計事務所に入って初めて知りました。
事務所の先輩でもサザエさんとカツオくん、ワカメちゃんのそれぞれの言い分を何度もじっくり聞いて税務的に正しくないところは説得したり、
とそこに全力を傾注されているのが本当によくわかります。

自分が相続案件に携わることができるようになるには、能力もさることながらそういう覚悟がまだまだ全然欠けているということをつくづく実感しました。

JRの社内清掃

yoko
12 /17 2013
担当先へ訪問する際に、JRを利用する機会が増えました。
回送列車などが駅に到着した際に清掃スタッフの方が
電車内を清掃するところを見かけました。

少しびっくりしたのが
街中でよく見かける清掃スタッフの方の服装とは違い
スタッフの方が身に着けている制服がとてもさわやかでかっこよく
仕事ぶりもテキパキしていて見ていて好印象を受けました。

少し前のニュースで、上野駅などの新幹線の駅で
下りてくる乗客をホームで一礼して出迎えて
7分間で清掃を完璧にこなす清掃スタッフの話題を聞きました。
意外性と仕事の徹底性、完璧性で、サービスに対する印象を
残すことが出来るんだなと思いました

システム

~2014
12 /16 2013
業務の中で来年の予算を立てたり、決算・納税額の予測を立てたりすることがあります。
計算自体は、継続MASというシステムを使うのですが、これが曲者。

なにしろ将来の話なので、会社のことを一番よくわかっている経営者の方に売上等の見込み額をヒアリングしながら入力するということになります。
しかし、操作に慣れていないせいで操作、入力の方に気を取られ、経営者の方の顔を見ていない、ということがありました。

システムを使うのは、何のためなのか。
それを使って、どういう将来が予測されるか、それをお客さんがどう思うのか、お客さんが望むような将来になるように対策を立てる――そこが目的なのに、肝心のお客さんがどう思っているのかその気持ちを推し量れないようでは、システムを使う意味がありません。
システムの便利さに気を取られ、システムを使いこなすことに必死にならないようにしなければいけないと思いました。

商店街

~2014
12 /15 2013
今年の春、商店街の近くに越してきました。
これまで家の近くに商店街がなく、商店街で買い物をする機会もなかったのですが、利用する
ようになって数ヶ月、商店街っていいなあと感じています。
なんというか、人と人との距離の近さがいい感じです。
おかえりー、お疲れー、今偽札刷ってるんですよー不景気やからねーなどなど、ちょっとした事
ですがちょっと楽しくなります。
これはスーパーやコンビニでは提供できないサービスですね。
こういう店がたくさんあるということがシャッター街にならずに元気にやっている商店街の理由
なのかなと思います。
スーパー、コンビニ、商店街。
それぞれ長所がありますが、今住んでいる場所では全部利用できるのでとてもいい感じです。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢13名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。