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好循環

~2014
09 /30 2013
先日元教え子から手紙が届きました。
年賀状のやり取りはしているのですが、手紙をもらうのは初めて。
「今年の年賀状では就職したって言ってたけど、何があったんやろ?」
読むと、ずっと夢だったグランドホステスに転職したというめでたいご報告でした!

彼女は高校生のときからずっと「人をサポートできる仕事がしたい」と言ってグランドホステスを目指していて、英語は一番頑張っていました。
大学のときもグランドホステスなど航空会社への就職を目指す専門学校に通っていて、大学時代にあちこち旅行し、航空会社のグランドホステスの仕事に実際に触れることでますますその夢は確かなものに、目標に変わっていったようです。

年賀状では全然ちがう自動車関連のお仕事に就職したという話だったので、「何か思うところがあったんやろうな。根性のある子だったから、どの仕事でも頑張らはるやろな。」と思って、激励とともに自分も転職して会計事務所に就職したことを報告し返事をしたためました。
お手紙によると、それが驚きだったとのこと。
「転職ってありなんや。やりたい仕事につかはったんやな。自分もやっぱりやりたいこと諦めることないんかな。もっぺん目指してみよ!」となって、もう一度猛烈な就活を開始。
グランドホステスはものすごく狭き門なのですが、見事内定を勝ち取り、10月からは晴れて憧れのセントレアでお仕事を始めるそうです。
お手紙からもその意気込み、ウキウキワクワクしている様子が伝わってきて、こちらもパワーをもらえました。

自分のしたことで何か人にプラスの影響があり、そのことによって自分にもプラスの影響がある――そういう好循環が人と関わる仕事の醍醐味だと思います。
今の自分ではそういう好循環をお客さんとの間で作れていないのですが、あるべき状態は何か、ということを見つめ直す良い機会をもらいました。

似ていて、似ていない国2

~2014
09 /28 2013
韓国に行くと、人々の見た目や街中のビル街、文化など「似ているな」と感じることが多いです。
のり巻やおもち、赤松が植えられ蓮が浮かんでいる池、鶴や亀、松の模様の調度品などなど……めちゃ親しみやすい!

町を歩けば、日本の企業が意外に多く、驚きました。
ダイソーは各駅一つあるんちゃう?くらいの勢いだし、ワタミや丸亀製麺など飲食店も多々あり。
学生街にはBOOK OFFも。
事務所のお客さんにも韓国とつながりのある所は多く、近いし似ているし、今後も韓国に進出する企業は多くなるんだろうな、と感じました。

韓国語を少し習ったのですが、言葉も結構共通点多し。
文法とか、敬語・タメ語があるところとか、漢字とか、漢字由来の言葉の読み方とか…「韓国語でも『約束』は『やくそく』と読むのです。」なんていうCMもあったような。

ただ、共通点を過信し過ぎると落とし穴が!!
つたない韓国語が通じない場合、メモに漢字を書いて伝えようとしてみたのですが、まず伝わりません。
韓国の人に聞いたところ、漢字はIDカード記載の自分の名前くらいで公文書にも漢字を書く機会はほとんどないそうです。
漢字なしで生活できるので、漢字を知っている人というのは個人的に興味があって勉強した人くらい。

同じく中国から多々影響を受け、これだけ近い国であっても、文化の吸収・発展のさせ方は異なるのだな、と実感。
韓国の人とおつきあいをする際には、似ているところ、似ていないところ、を踏まえて、相手の考えをくみ取っていかなければいけないとつくづく思いました。

似ていて、似ていない国

~2014
09 /27 2013
隣国、韓国に行ってきました。
訪韓自体は3度目なのですが、なにぶん個人旅行は初めて。
いろいろととまどうことも多かったのですが、韓国の人の親切に助けられ、楽しい4日間を過ごすことができました。

日本人も外国人旅行者に親切とよく言われますが、「親切」が似ているようでちょっと違うと感じました。

日本語の通じない食堂で、たどたどしい韓国語で注文し、通じたのか通じないのか韓国語で何か説明している店員さんとお互い困り顔を見合わせていた時のこと。
英語での助け船が!
「それ結構スパイシーだよ。」
「スパイシーじゃない方が良いかな。」
「じゃあ、これは?あまりスパイシーにならないようソース少なめって言っとくよ。」
「ありがと!じゃあ、それで」
「これベリー・グッドだから、絶対食べてみ。」
「じゃあ、それもお願い。」
「はいはい。」

来たお料理はどれも辛さ控えめでおいしく頂いていると、くだんの助け舟の女性が
「おいしい?」
と声をかけてくれました。
「とてもおいしいよ!」と振り返ると、
「よかった。アンニョン♪」と女性が去っていくところ。
「え!店員さんじゃなかったんだ…」とビックリ。
店員さんだと思っていたのですが、どうも見かねたお客さんが助けてくれたようです。

必要と見るとすぐ口を出してくれて、「これは絶対おいしい!おすすめだから食べてほしい。」と思えばぐいぐいプッシュしてくれる――韓国の人の親切は、すごく積極的な親切だと思いました。
日本人は、というか私は、外国人旅行者の方に声をかけるにも「困ってはるんかな、よけいなお世話じゃないかな。」というのが気になって、まず様子を伺ってしまいます。
日本でオリンピックが開催されることが決定した以上、外国の人に接する機会もあると思います。
あまり消極的になり過ぎず、相手を見てどういう働きかけが必要か、考えることが必要だと感じさせられました。

京都水族館

yoko
09 /25 2013

連休に京都水族館へ行きました。
去年の3月にオープンした新しい水族館で
内陸型の水族館としては、国内最大級とのことで
休日は込み合うと聞いていたため9時オープンに
間に合うように行きました。

すぐ隣で音楽フェスタが開催されていることもあり
9時に到着してもすでに混雑が始まっていました。
それでも比較的スムーズに各ゾーンを見て回ることが出来ました。

建物の外観はモダンな感じと京都らしい落ち着いた雰囲気とが
調和しており素晴らしいものでした。
建物の中も休憩スペースが多く設置されており
快適に見て回ることが出来ました。

JR京都駅から徒歩圏内にこのような施設があり
京都の魅力を再確認した一日でした。

ひらかたパーク

~2014
09 /25 2013
三連休のまんなかにひらかたパークへ行ってきました。
大阪へ来てCMで存在は知っていたのですが、今回5年
目にして初めて行ってきました。

連休中ということで、混雑と長時間の順番待ちを覚悟し
ていったのですが、予想より混んでおらず、並んでも大
抵20分~30分程度、パーク内の広さも丁度良くて、歩き
疲れてぐったりということもありませんでした。
また、中にステージがあり、そこでは毎週末なにかしら
ショーが行われており、私が行った日は仮面ライダーシ
ョーが行われていました。

実はこのひらかたパーク、今年で開園101周年、日本最
古の遊園地だそうてす。
入園者数はUSJに次いで大阪府下第2位。
来ている子供達の半数以上は年間パスを首にかけていま
した。
遊園地の他にも夏はプール、冬はスケートリンク、動物
園、植物園。
近くにあれば年間パスで通いたくなる遊園地でした。

オリンピック

~2014
09 /17 2013
2020年に東京での開催が決まりました。
今年が2013年なので、7年後。
7年後はどうしているのか、最近よく話題
にのぼります。

数えてみるとその頃には自分は30歳。
2020年になってこんなはずじゃなかった
と後悔しないよう、これからの7年間気合
い入れてやっていこうと思いました。

アフターミーティング

~2014
09 /17 2013
今月はミーティングの後に、提携企業の方と懇親会をさせて頂きました。

毎月ミーティングのときに、お仕事で培われた貴重な知識を研修という形で分け与えて頂いているのですが、実は仕事以外のことはお話しする機会がなく、いろいろとお話することができれば、と楽しみにしていました。

初めての機会で最初は緊張していたのですが、お酒が入ったこともあり?、また上手く話を向けてくださるので、とてもお話ししやすかったです。
自分がお客さんとお話しするときも、こうあらねば!という思いしきり。

何よりありがたいと思ったのは、「お互いにわからないことを気軽に質問したりされたりできるようにしましょうよ。」というお気持ちです。
今の自分では、質問させていただくばかり、勉強させていただくばかりの状態なので、もっと知識を積んで質問していただけるような人間にならなくては、と思いました。

ミーティング

~2014
09 /17 2013
毎月のミーティングでは決算を迎えたお客さんについて担当の先輩からの報告があります。
お客さんがどんな仕事をしているのか、どのくらい利益が出ているのか等名前しか知らなかったお客さんに血肉がついていくようで、とても勉強になります。

1000万円を超える利益が出ているお客さんなんかだと法人税の支払いは当然組み込まれていて、決算対策にしても、利益が出るか出ないかボーダーライン上にあるお客さんとは違ってきます。
「大きい会社にとっては法人税は必要経費」ということばが実感できました。

前に他の事務所の方に「ミーティングがあるなんて良いなぁ。」と言われたことがあります。
確かに自分のお客さんだけだと数が限られますが、ミーティングだと事務所のすべてのお客さんについて知ることができるので、貴重な機会だと思いました。

予算の策定

yoko
09 /14 2013
先日は、担当している顧問先の予算を立てに行きました。
実のところ、決算対策ばかりで、
予算を立てた経験はほとんどありませんでした。
決算対策は、言い換えると税金対策で会社が営業活動する上での
ひとつの項目にしかすぎませんが、
予算というのは営業活動の根幹でそれがなければ、
本来はちゃんとした企業とはいえません。

税理士は、税金の専門家なので決算対策が
会社としての最重要課題と捉えがちになりますが、
経営をサポートするのが仕事なのであれば、
本来は予算等の策定をお手伝いし
毎月の業績を適時に把握できる体制を作るところに
力を入れるべきです。

今回は、予算を立てたところある程度の利益が
確保出来そうなことやキャッシュフローも
なんとか回ることが分かりましたので、ホッとしました。
これから毎月の月次決算を行って
予算が達成出来ているか確認していくのが楽しみです。

研修

~2014
09 /11 2013
今日は中級職員研修に行ってきました。
毎週一回の全三回で消費税、その次は相
続税の研修です。
春には所得税の研修も受けました。
この研修は実際に実務に就かれている税
理士の先生方が講師をして下さるので、
内容も実務とからめた話も多く、非常に
為になる研修です。
11月には試験もあるので試験勉強の方も
しっかりやりたいと思います。

研修には関係ありませんが、今日はお客
様の名前の入った看板と車を見かけまし
た。
何があるわけではありませんが、見つけ
たときは少しうれしくなりました。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢13名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。