自分の信用情報を知ろう

yoko
06 /29 2013

新聞記事に自分の信用情報を知ろうという記事がのっていました。
クレジットカードを作ったりローンを組んだりすると
その情報が国の指定する機関に登録されて、
金融機関が新規契約の審査の参考にするという内容でした。

記事を読んで思い出されたのが
前職で担当していた社長さんが
マンションが手狭になってきたので戸建を購入するのにあたり
住宅ローンの審査を申し込んだところ
若いときに1度だけ踏み倒したカードの支払いがあり
それが原因で住宅ローンを借りれなかった話です。

経営している会社は業績も安定しており
役員報酬も年間数千万取っている方でしたので
その話を聞いたときは驚きました。
結局その社長さんはローンを組まずに現金で支払いをされました。

情報機関は、銀行系 クレジットカード会社系、消費者金融信販系と
3つに分かれており本人であれば自分の情報の開示請求を行えば
見ることが出来るとのことです。

一度自分の信用情報がどのような内容か
見てみても良いですね。

クーリエ・ジャポン

yoko
06 /26 2013
クーリエ・ジャポンという雑誌を毎月購読してます。
世界の1500のメディアの記事を厳選したもので、
世界中の興味深い記事が載っていて夜な夜な読みふけってます。

この雑誌の特に気に入っている点は、
毎日バタバタしていると目の前の事だけに
意識が行ってしまいそうになるのですが、
この雑誌を読んで海外の記事などに触れることで、
視点が広がるように感じます。

最新の8月号は国際公務員の記事で、
学生のころ興味をもって調べたりしていた職業なので、
どんな内容か楽しみです。

研修!

~2014
06 /26 2013
mioさんの記事にあった研修に私も参加してきました。
システムについての研修でしたが、まだそのシステムを使ったことがなく、
ついていくのに精一杯という感じでした。
入所してから様々な研修に行かせていただいているのですが、
まだまだそんなことが多いです。
実際使うとまたわからないことがたくさん出てくるとは思いますが、
基本はしっかり覚えてきたいと思います。

それでは今日は所得税の研修にいってきます!

コーチング

~2014
06 /25 2013
先日のシステム研修時に余談として、コーチングのお話を聞かせて頂くことがありました。
フローチャートではなく、1つのお話を読んでその登場人物について自分が好感を持った順番をつけるというところが面白かったです。

よくあるタイプの性格判断と一味違うと思ったのは、研修等でその資料を使用する場合、グループになって各自順番をつけた後、グループで意見を統一するためメンバーを自説に引き入れるよう説得するという点でした。
「だれに共感して好感を持つかなんて主観的なものやん。こっちの人の方が好感持てるやろ、なんて説得されるもんちゃうわ。」と最初は思ったのですが、先生がおっしゃった一言にハッとしました。

「税理士の仕事は、社長さんに良い方へ変わってもらうようにすること。
良い方へ行ってもらうために、時には説得したりきつく言ったりすることもある。」

そう考えると、そういうやり方でコーチングの方法を研修するというのも、自分がお客さんと話すときの引出しを増やすことになるな、と思いました。
伺ったところ、その研修には自分で参加されたとのこと。
自分の引出しを増やすだけでなく、そうして増えた知識を分け与えて下さる、というのは本当にありがたいです。

余談ですが、帰宅後家族にもその話をしてみました。
「誰にも好感持てへんねけど、まだマシかな、ていうのを選べば良いん?」なんていいつつ順位づけしてもらったら…
母と私、ぴったり一致しました!
顔はそっくりと言われるのですが、こんなところまで……ちょっとショックです。

TTP

~2014
06 /22 2013
今週は、巡回監査実践講座という、TKCの研修に参加してきました。
この研修は毎回異なるテーマについて、グループディスカッション形式で行われる講座で、全9回行われるものでした。
昨年の9月に始まったこの研修も、いよいよ今回で最後。他の事務所の職員さんと知り合いになれて、いろいろとお話や情報交換もさせていただきました。
この研修は実際に困っている事や注意すべき業務ついて、本音で話しが出来るめったにない機会で、色々な事務所の事情や実際のところは・・・なんて話など、テキストや通り一遍の講義では知りえない事を仕入れる事ができ、非常に勉強になりました。

そういえば、知人から聞いたのですが、「TTP」という言葉があるそうです。もちろん貿易の事ではなくて、良いと思ったことはTTP(Tettei Tekini Pakuru)なんて意味らしいです。
色々なところで得た情報も、何かの形で活かしていければと思います。

ホタルを見に行きました

yoko
06 /22 2013
今週末は箕面公園へホタルを見に行きました。
私自身ホタルを実際見るのは初めてで、念願かなってのホタル観賞でした。

これまではホタルというと山奥まで行かないと
見れないものと勝手に思い込んでいたのですが、
箕面公園でも見る事が出来るという情報をもとに
夜7時半ぐらいに箕面駅前に到着して、歩いて公園の中に向かいました。

ちょうどホタルも見ごろということでたくさんの観光客がいましたが
それをよそ目に、沢山のホタルたちが川沿いの木のあたりや
歩道のあたりまで飛んできていて
その幻想的な光には感動しました。

たまたま手の届くところにホタルがとまっていたので
手にのせてまじかでホタルが光る様子も観察できました。
手の中で美しく光る様子に、
周りの暗さや川の水の音に怖がっていた子供たちもとても喜んでいました。

箕面は、ちょっと行くと電車の駅があるような街のすぐ奥に
こんなに自然豊かな公園があるいい街だな~とじみじみ思います。

ネットレジ

~2014
06 /21 2013
ブロードバンド回線を利用して店舗支援と電子決済サービスに対応するインターネット直結レジスタ、いわゆるネットレジを研修時に目にする機会がありました。
売上集計管理、電子決済サービスなどなどスゴイ機能がついているわりに、見た目はコンパクトであまり場所をとらないな、と驚きました。

事務所のミーティングでもネットレジの話題が出たのですが、システムと連携することでさらに高機能に、レジを打つだけで売上の仕訳連動すら可能になるとのこと。

「めっちゃ時間の短縮にもなるし、流行りそうやん。」とメーカーのHPを見てみたところ、かわいいイメージキャラクターや芸能人出演の「ネットレジがまきおこす社会現象」なる映像、マンガ虎の巻などなど…。
メーカー側の本気の売り込みっぷりがこれでもか、と伝わってきました。

内容を見ると、それも納得!
30分ごとに売上速報が自動更新されPCや携帯でも見れるとなれば、出張先であっても、ほんとにリアルタイムの対応ができますよね。

梅田にある全国チェーンのオシャレな花屋さんも、導入例にあって驚きました。
支店が多いと、レジのネットワーク化が特に効力を持ちそうです。

しかし、高機能なものが出てくるほど、それを使いこなせるかというのが問題だと思います。
スマートフォンですら十全に使いこなしているとはいえない人間としては、機能において行かれないようにしなければ…。

書面添付

~2014
06 /18 2013
今回の研修テーマは、書面添付。
今確定申告を控えているお客様があり、書面添付をどのように書こうか考えているところだったので、実にタイムリーなテーマでした。

ディスカッションで伺ってみると、書面添付も事務所によってまちまち。
自分が扱ったことのない相続税の書面添付のたいへんさ、量の多さ等伺っていると、税目の違い、お客様の違いによって難しさもいろいろだな、と感じました。

勉強になったのは、法人のお客様のように毎月行くことが前提のところは、期中から書面添付の材料を集めておく、ということです。
突っ込まれそうなところは毎月巡回に行った時にお客様に聞いてつぶしておいたら、決算になってから「これ何だっけ?」と慌てる必要がない、というのはまったくその通りだと思いました。

色々なご縁

~2014
06 /18 2013
先週末は4月の新人職員研修で知り合った面々で
ご飯へ行ってきました。
2か月ぶりでしたがなんやかんやで話は尽きず、
和気あいあいと楽しい会でした。
せっかくこうして知り合えたことですし、
これからもちょくちょく集まっていきたいですね。
とりあえず今度は、行列のできるパンケーキ屋さんに
並びに行く予定です。

そして昨日はベンチでお昼ご飯を食べながら、
おばあちゃんと楽しくおしゃべりしていました。
ぼーっと食べている所に声をかけてきてもらったのですが、
話している内にお孫さんが今年働き出したこともわかり、
孫と話せたみたいで楽しかったわあと言って頂きました。
私も午後からの元気をもらえたひとときでした。

新人の業務

~2014
06 /17 2013
新人は先輩たちに比べると、外に出る機会が少ないため、必然的に事務所内にいる時間が長くなります。
そうなってくると、事務所内でしか出来ない、消耗品の管理や資料の整理など、目につきやすい所から、そうでない所まで、新人が担当する事になっています。
言われなくてもテキパキと気の利いた事ができないといけないのですが、うまくいかずに注意される事もしばしばあります。

事務所内の業務で特徴的なのが、月に一度の事務所の消耗品、販売用の会計用品の棚卸作業です。
こちらは、事務所の経理をするうえで必要な作業であると同時に、関与先でやってもらっている“棚卸”を実際に経験することでその理解を深めるという意味もあるようです。
実は今まで“正確な”棚卸ができていなかったのですが、色々改善した方が良いところなどが漸く分かって来ました。
入出庫のタイミング、価額、を把握するだけの単純な話なのですが、どうしてうまくイカんのやろう、と考えてしまいます。
棚卸というと、簿記では、計算方法や考え方を勉強しましたが、実際にやってみて初めて分かる事がたくさんあり、何事も経験だと気付かされます。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢13名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。