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3月15日

~2014
03 /16 2013
短いようで長かった、確定申告も漸く終了しました。
辛かったり、しんどかったりは当然あったのですが、「終わったぞ!」というよりも、「終わってしまった・・・。」という感じです。
申告書の作成だけでなく、税務署へ発送する書類の管理まで、業務の全体像を最後まで把握して行えませんでした。確定申告は1年に1度きりしかないので、1年後に課題を繰り延べてしまう事になるわけで、どうにも、もやもやしたまま今朝を迎えてしまいました。

昨晩は、中華料理店を借り切っての打ち上げがあったのですが、一次会の後は先輩と二人で場所を移して、確定申告やこれからの仕事について、色々な話をさせて頂きました。
この1ヵ月半、完全にいっぱいいっぱいだった自分からは、淡々と仕事を消化しているように見えた先輩達も、やっぱりしんどい思いをしてこの時期を乗り切ってこられた事を改めて思い知りました。
普段の業務+αで、自分達が作成した資料のチェックや相談に乗っていただいて、本当に次元の違う存在だと思っている部分がどこかにありました。
来年は自分の担当をしっかり終わらせてお客様に満足していただける提案が出来る事はもちろん、先輩や事務所全体の役に立つ事も課題です。
その為には、まず一つ一つの社会人としての動作。この6ヶ月間で取りこぼしてきた事をしっかり身に着けて、実行していかないと、「手伝いたいけれど、任せてもらえない」ような情けない状態が抜け出せない訳です。
もうここまできたら、「できるできない」じゃなくて「やるしかない!」という気持ちでやるしかありません。
週が明けて、月曜日からテンションが上げていけると良いのですが・・・。

オーバー

~2014
03 /15 2013
確定申告で本格的に忙しくなってからのここ数週間は、本当に余裕がありませんでした。
自分の担当の仕事で手一杯・・・なんて思っていましたが、ちょっと感覚が違って、それどころか、本当は新人がやるべき業務も先輩が知らない間にやってくれていたのですから、完全に仕事が漏れてしまっていたのです。
先輩達は、巡回などの通常の業務を粛々とこなしたうえで、確定申告や自分の面倒まで見てくれている訳で、一方自分はというと、今までやってきた記帳業務も滞っており、さらに今日は在庫確認を怠っていたため、同じグループの先輩にエライ迷惑をかけてしまいました。
本当に情けない事ばかりで、手応えの無い疲ればかりが溜まる一方です。
一旦、自分の理解や許容量を超えると、本当にもう訳が分からない状態が続いています。
確定申告終了まであと一日、何から反省をするべきか、少しでも次の課題が見えるように考えていきたいと思います。

押印

~2014
03 /12 2013
予定よりも遅れてしまいましたが、確定申告も何とかお客様に押印を頂ける状態になってきました。
今日の午前中は、お客様のご自宅へ申告と決算の報告に出かけました。
緊張なのか不安からくるものなのか、珍しく朝ごはんが食べられませんでした。

自分が担当させていただいている、不動産所得に関するお客様は、仕事でも人生でも、自分の何倍もの経験を積み重ねて来られた方ばかりです。
報告をさせて頂いている時は、それはもう必死のパッチで、たぶんそれも全て伝わっていたのではないでしょうか。
雑談になると、落ち着いて話を聞くことが出来たのですが、色々気を使っていただいたのかなぁと、今になってから思います。

お客様に安心してもらえるように、、色々考えないといけないのに、全く余裕が無いというのは、恥ずかしい限りです。
自分はちょっと税金の関する知識があるだけで、それ以外の部分では、お客様の方が“ちゃんと”している訳で・・・。
そんなお客様から、「ありがとう!」と言ってもらえる事が自分にとって最大の目標ですが、そのハードルが高い事を改めて実感しました。

マンションとアパート

~2014
03 /11 2013
15日まであと少し、できあがった確定申告書にお客さんの押印をもらうべくお客さんのお宅を訪問することも増えてきました。
その機会に、お客さんの賃貸物件を実際に拝見!
「実際に見てみないとわからない。」ということをつくづく実感しました。

会計事務所が「こういう風にきちんと処理しました。」の品質保証書としてつける書面添付では、お客さんの事業の状況について所見を述べます。といっても、資料だけでは部屋数や空室期間の長さ、入金状況等の数字のデータしかわからず、事業が好調なのか不調なのか以前に「貸マンションかな貸アパートかな?」ということすらも悩みの種。
でも、実際に物件を見てみると、「築年数古いけど戸建風で良いな。」とか「見た目が新しくて綺麗だな。」とか「イオンが近くて周りも住宅街で公園もあって雰囲気いいじゃん。」とかよくわかります。そういうことがわかっていて初めて「空室期間も短く、今後も安定した収入が見込まれます。」なんて言葉に説得力が持たせられるのだと思いました。勉強だと全体の室数と入居している室数や一部屋の面積等数字がわかっていればそれで十分というところがありますが、仕事となると実見しなければお客さんの現状がわからずご提案もできません。
連れて行って頂いて本当に勉強になりました。

クライマックス

~2014
03 /09 2013
確定申告も、リミットまであともう少しとなりました。
数件の申告を行っているので、徐々にスピード感というか、粛々と仕事を終わらせていかないと駄目な時期のはずですが、なかなか要領よく業務を進める事ができません。
寧ろ、序盤で注意されたり、分かっていたはずの部分でもぼろぼろとミスが出ています。

最終的に作成する申告書は同じような物でも、そこに向かうまでにやって来る情報や資料はお客様によって様々。
勉強をしていた頃は、とにかく時間をかけてじっと取り組む事が集中力だと思っていましたが、その場その場で問題に真正面から向き合って解決、判断をする集中力が無いと、上手くいかへんのかなぁ。と最近は思います。
流れ作業的な発想から抜け出すためにも、ここでもうひと踏ん張りして、集中していかないと!

破壊なくして創造なし

~2014
03 /06 2013
立て続けにミスをやらかしました…。
会計の知識がいらん基本のキでミスするというのは、チェックのやり方や考え方といった自分の根本に問題があるとしか思えないので、まずそこを叩き直さなければ。
所長が確定申告前に「自己が崩壊するで~」とおっしゃっていたのは、こういうことかな、と実感。

「自分の仕事を第三者の視点で見てミスをチェックするように」と所長からご指導いただいたのですが、そのときに言われたのが「税理士の勉強でそういうことも勉強したはずや。」
確かに。
答練で交換採点するときなど「ミス見つけたろ。」という視点でミス探し、もとい採点をしていたような。(ささいな例ですが…)
でも、自分が作成したものをチェックするとなると、そのミスしているだろうという視点が欠けてしまって、その状態でチェックしても見つかるミスも見つけられません。自分が作成者であっても、採点者という別の視点から一歩引いて客観的に見ることが大事だと教えて頂きました。

今後は、作業後一呼吸おいて、「mioさんはほんと粗忽な人だから、ミスやらかしてるはずだわ。ほ~ら、やっぱり!」なんていう姑の目線でもってチェックをしようと思います。

イメージ

~2014
03 /06 2013
「確定申告」文字にすると4文字ですが、業務の全体像を掴むのに苦労しています。
正直なところ、最初の方では、最終的に作る資料や申告書などのイメージが出来ていないままに取り掛かってしまっていたので、今はそのツケが回って来て苦しんでいるところです。
自分で見直しても、「何でこんな事になってるんやろ」と思う事もあります。
資料をお預かりして、とりあえず入力して→いや、その前に資料整理せんとアカンやろ!
→何の事業の帳簿を作るか分かってるんか?
→前年から変わった事とか確認せんでええんか?
→次の訪問までに整理する事があるんっちゃうか?
とか、あの時まで時間が戻せたら・・・なんて考えが不意にアタマの中をよぎります。

所内では、帳簿や申告書などの作成段階に応じて、数回の審査が行われます。
自分の頭の中がすっきり纏まっていないと、ちゃんとした資料が作れるわけはなく、厳しい判定が下されます。
自分の至らない所を自覚して、次はもっと丁寧に早く業務を進めて、15日までにしっかり指導頂いた成果を身に付けれるように、頑張ります。

三寒四温

~2014
03 /05 2013
まだまだ寒い日が続きますが、日中は春の兆しを感じさせる暖かさになってきました。
確定申告もいよいよラストスパートです。
正直なところ残業続きで身体はヘロヘロです。
そんな中、事務所には提携している企業さんからのお見舞いの品が続々と届いています。
カップめんから、見たことも無いような徳用のポテトチップスまで・・・。

お忙しいところ、わざわざ事務所までお見舞いに来てくださっているので、感謝の一言に尽きます。
残すところあと10日、全力で駆け抜けたいと思います。

リカバー

~2014
03 /04 2013
今週は仕事上でミスをしてしまい、ひたすら反省。
時間がかかるわミスがあるわ、本当に「自分何やっとんねん。」としか言いようがありません。

勿論事務所内でミスをチェックされるのですが、自分の仕事でお忙しいこの時期にチェックしミスを指摘しなければならない所長、奥様以下先輩方のことを考えると、申し訳ないの一言です。
ミスをしたという事実は変えられないので、それをどう取り戻すか、そして再発しないように一つのミスから最大限に勉強しなければならないと思っています。

~2014
03 /02 2013
年が明けたと思ったら、あっという間に3月です。
今日は月初という事で、確定申告だろうがなんだろうが、いつもと同じように会議、ミーティング、そして研修。
近頃は寝不足気味という事もあり、薄暗い部屋で一日を過ごしていると、正直に言って集中力を保つのが辛かったです。

しかし、会計事務所の人間にとっては特別な時期であっても、経営者やお客様にとっては普段と何ら変わりない日々です。
やるべき事をコツコツと積み上げていくしか今は出来ないので、研修や会議の内容もしっかり消化して、今後に活かしていきたいと思います。

野垣事務所 職員

 野垣公認会計士・税理士事務所は所長含め総勢12名。有資格者・資格取得を目指して勉強中の者、年齢・性別も様々な職員で構成されています。